TW225で日本一周

放浪癖のあるおっさんのTW225日誌

トレーサー700の新型モデルを国内販売してほしい件

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販売されたら買いますわ。

トレーサー700をTW225に増車したい

ずっとビッグバイクがほしいなと思ってたんですが、私はケチケチなので部品代が高かったり燃費の悪いバイクはあまり乗りたくないんですよね。

リッターバイクは燃費15~20km/hですから、軽自動車乗ってた方がエコじゃんと思ってしまう。

その点、この手の「ヨーロッパのエントリーモデル」としてのミドルクラスは、燃費も25~30km/l。「手を抜くところはしっかり手を抜いてる」感があり、部品代も安いのではと想像しています。

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バイクはただの道具だけどデザインは大事

トレーサー700のデザインを見たときに、ビビビっと来ました。

奇を衒わないベーシックなデザインですよね。

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ヘッドライト周りは最先端ですが、横から見てしまうと「ふつー」な感じです。

このボテッとしたサイドカウル(シュラウド)が好みです。なんていうか、「絵として描きやすい」んですよね。

一方でトレーサー900はというと、どこまでも意匠を注ぎ込んでいる。

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非常に情報量が多いわけです。

まあベースとなるMT-09のフレームがぐにゃぐにゃしてますからね。XSRなんかネオレトロ感を無理やりだしてますが明らかにフレームが浮いてますよね笑

ある意味で革新的なデザインなわけですが、こういうのってメーカーの「ドヤ感」を感じるので私は好きではない。

バイクって、何年も乗るものですから。意匠が多い個性的なデザインだと、その間に絶対に古臭くなってしまう。今はかっこよくても10年後にはなんだかなとなってしまう。

Z1000もフルモデルチェンジしてすごい顔になって、当初は「すげー」と思ったんですが、今見ると「うーん」となってしまう。

H2Rもそうで、出た当初のインパクトはありましたが、今はなんかダサいと感じてしまう。

やはり、バイクはシンプルで、ソリッドで、合理的で、道具感のある車種がいいんですよね。そっちの方が長く付き合えますから。

そういう意味で、古い方のVストローム650とか好きなんですよね。まあこれは単に私の好みなんですが……。

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あとは新型のR25は、ビビッと来ましたね。

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非常にシンプルで落ち着いてますよね。トレーサーと共通してると思います。これは何年も陳腐化しないデザインだと思います。前モデルはちょっとガキっぽかった。

新型R25は3時間ほど試乗したことがありますが、非常に完成度の高いバイクでした。個人的には100点満点のバイクですね。

TW225をツアラーとして使う限界

私はTW225をツアラー仕様としていろいろカスタムしてますが、限界を感じる点があります。

ひとつは防風です。正直言ってロングツーリングでもっとも大事なのは排気量ではないです。排気量は125cc以上あればOK。疲れるのは風なんですよね。雨が降ったときの濡れ方も全然違ってくる。胸あたりの風はスクリーンでしのげますが、特に足元が辛いのです。トレーサーはおそらく足回りの防風も意識されてるんじゃないでしょうか?

あとは振動です。バランサーのない単気筒ですから手がしびれます、60km/h巡航ならいいですけど長距離だと80km/hくらいを続けることもあるので、300kmの日帰りツーリングならまだ耐えられますが、毎日乗り続けるとなると大きな問題になります。

あとはもちろんエンジンの絶対性能ですね。まあ楽しいといえば楽しいんですが、225ccのバイクで長距離はしんどい。まあその分、気軽に乗れて、小回りが効くメリットがあると思うんですけどね。

TW225とトレーサー700だったらうまく棲み分けできて楽しいんじゃないかと思います。

そんなわけで、単なるバイク欲しい話でした。

ヤマハさん、国内販売してくださいお願いします。

日本人はテネレなんかよりトレーサー700をほしがってる……と思いますよ。

TW225にスポットライトをつけて夜道も安心

実家に帰って倉庫を漁ってたら、昔買ったLEDライトが出てきたのでつけました。

 

↑これの一個だけをつけます。

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フィッティング中。フロントの情報量が多いですね……。

このリング付きLEDヘッドライト、見た目はイカスんですが、ハイビームの上方が暗いんですよね。

夜間走行時にはもっとガツンと明るくしてほしい。

そんなわけで、ハイビームの配線を分岐させて、ハイビーム時にスポットライトがオンになるようにしました。

取り付けはヘッドライトステーに噛ませます。

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めちゃくちゃ適当です。これでショートしないのがすごい。

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付きました。

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これがロービーム。これ、きれいに光軸出てますよね? 中華製ヘッドライトですが、対向車が眩しくならないいいライトです。

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ハイビーム時。ガッツリ明るいですね。これは対向車はクソ眩しいでしょうね。

まあ見た目はダサくなりますが安全最優先です、バイクは道具ですから使ってナンボ。

これで夜間も安心してツーリングができそうです♪

TW225にスポットライトをつけて夜道も安心

実家に帰って倉庫を漁ってたら、昔買ったLEDライトが出てきたのでつけました。

 

↑これの一個だけをつけます。

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フィッティング中。フロントの情報量が多いですね……。

このリング付きLEDヘッドライト、見た目はイカスんですが、ハイビームの上方が暗いんですよね。

夜間走行時にはもっとガツンと明るくしてほしい。

そんなわけで、ハイビームの配線を分岐させて、ハイビーム時にスポットライトがオンになるようにしました。

取り付けはヘッドライトステーに噛ませます。

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めちゃくちゃ適当です。これでショートしないのがすごい。

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付きました。

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これがロービーム。これ、きれいに光軸出てますよね? 中華製ヘッドライトですが、対向車が眩しくならないいいライトです。

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ハイビーム時。ガッツリ明るいですね。これは対向車はクソ眩しいでしょうね。

まあ見た目はダサくなりますが安全最優先です、バイクは道具ですから使ってナンボ。

これで夜間も安心してツーリングができそうです♪

公園野宿のメリットとデメリットは何か

公園野宿↔図書館読書

この繰り返しで全国放浪を計画しています。

公園野宿のメリット

水源がある

無限に水が使えるメリットは大きいです。

携行している水の量が少ないと、飲料のために確保しておかなければいけない。

潤沢に水があれば、顔を洗ったり、身体を拭くタオルに使えたり、調理器具の洗い物に利用することができる。

トイレがある

これがめちゃくちゃ大きいです。やはり野○は人間の尊厳の問題がありますから。

ちなみに障害者用トイレは、台風時など悪天候時のシェルターとして使うことができます。

水平地で芝生が多い

林道などで寝泊まりする場合は、岩でゴロゴロしていたり、平坦地を探すのが難しいことがあります。

公園野宿であれば、東屋やベンチがないとしても、平坦地が多く快適に過ごすことができます。

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屋根がある

多くの公園は東屋があり、雨を凌ぐことができます。

もちろん横風があると東屋内でもずぶぬれになるので、テントは必須です。

雨の日の公園はほとんど人がいないので、朝もゆっくり過ごせるかと思います。

テーブルやベンチがある

公園のベンチは地面から離れており、断熱性を確保することができる他、地を這う虫から身体を守ることができます。テントなしでの野宿も可能です。

また、私の場合は椅子やテーブルをもっていかない予定なので、大きな利点になります。

光源がある

公園によっては、夜間も照明があり、調理などの作業が快適に行えます。

一方で、照明があるということはだれかの目につきやすいということでもあり、かえって落ち着かないかもしれません。

スーパーやコンビニが近い

公園は立地に恵まれてることが多いです。林道の先でキャンプをすると、スーパーまで20分かかる、なんてことがありますが公園なら徒歩圏内だったりします。

「ちょっと必要なモノが買える」というのは心理的に安心感があります。

探しやすい

河川敷や林道など、野宿スポットを探すのはかなり大変です。慣れないうちはベストな野宿スポットが見つからず日が暮れてしまうことがある。

しかし公園野宿に限定するならGoogle Mapですぐ候補を見つけることができます。初心者にも見つけやすい。

公園野宿のデメリット

人が多い

田舎であれば夜の公園はほとんど人がきませんが、夏休み期間などは若者がたむろしがちです。

また、朝方はかなり早くから高齢者が散歩にくることがあり、怒られることはなくても気まずい思いをするかもしれません。

なるべく人のこなそうな小さな公園を探したほうがよさそうです。

職質される可能性

野宿の敵は警察とDQNと言われてますが、意外と職質されることはないという話も聞きます。「あきらかに旅人だ」というケースは見逃されることもおおいようです。

いい年したおっさんだと浮浪者か犯罪者のように思われるかもしれません笑

バイクに日本一周などの看板をつけておけば職質回避につながりそうです。

法律・マナー的に怪しい

法律的には、テントなしであれば合法、テント泊は連泊でないかぎりグレーだと思います。もちろんマナー的には場合によりけりでしょう。公園でテントで寝るのはほとんどアウトのような気がしますが……。

私は野宿して怒られたことはありませんが、可能な限り、ひと目につかないところで一泊する、朝方に人がきたらすぐに撤収する、など配慮は必要でしょう。もちろんゴミを出さない、水道を汚さない、などは最低限のマナーです。

終わりに 公園野宿はとてもメリットが多い

これまで林道の先とかで野宿していた私ですが、先日はじめて公園野宿をしてその快適さにビビりました。「こんなに快適なのか!」と。

日本一周する上で公園野宿は非常に有効な手段となりそうです。

もっとも、それが流行してしまえば法的に禁止されるのは目に見えており、おすすめしたいですがあまりおすすめできないというジレンマです笑

【Naturehike】長期野宿旅にはインナーシュラフが不可欠です

Naturehikeのインナーシュラフ(ライナー)をポチったのでレポします。

長期野宿のインナーシュラフの必要性

インナーシュラフが必要なのは、主に以下の理由になります。 

保温効果の増大

シュラフとインナーシュラフを組み合わせると、かなり保温効果が増強されます。

感覚的には下限温度が2~3℃変わるとレポする人が多い。

これは大きな違いです。

野宿で寒さに凍えるのはかなり最悪な気分になります。すべての服を着込んでも寒い、という状況があります。

エマージェンシー用にインナーシュラフがあるだけでだいぶ違うでしょう。

夏季の単独での使用

暑いときには単独でシュラフとして使えます。

夏でもシュラフで寝る人はいると思いますが、シュラフとの大きな違いは、パッキングが容易なことです。

正直いって、シュラフをぎゅっぎゅと押し込むのは、慣れるとそこまで苦痛ではないですが、めんどうなことに変わりありません。それに多少とも痛みますからね。

熱帯夜はインナーシュラフにすることで、設営・撤収が簡素化され、シュラフの寿命をのばすことができます。

【重要】シュラフの汚損防止

これがメインの役割になります。

私はダウンのシュラフを持っていく予定ですが、シュラフを何日も使うと汚れがついたり臭くなります。ひどいと皮脂で保温性能が落ちます。

でも、ダウンシュラフは洗うのがめんどうなのです。

コインランドリーのドラム式洗濯機で洗ってもいいのですが、あまり乾燥させると痛みますし、自然乾燥となると何日も陰干ししなければいけません。その間何で寝るんだって話になります笑

一方で、インナーシュラフは洗濯機にぽいっと入れて終わり。化繊なのでデリケートなわけでもありません。

1日、2日の野宿ならともかく、長期野宿旅にはインナーシュラフが必要でしょう。

Naturehikeのインナーシュラフを注文した

そんなわけで、私の愛用ブランド「Naturehike」のインナーシュラフを注文しました。

Aliexpressは3週間~1ヶ月で届くのが一般的ですが、Naturehikeは1週間くらいで届きました。こうなったら割高なAmazon.jpで買う意味がなくなりますね。

といいつつ広告を↓

 

Naturehikeは中華ブランドですが品質はかなり高いです。

「キャプテンなんとか」や「ドッペルなんとか」といった廉価アウトドアブランドは情弱日本人しか買いませんが、Naturehikeは世界中のハイカーに愛されているブランドです。

知名度があがると値段も吊り上げていくのがブランド品の常ですので、 今のうちに良い商品を買っておくといいかもしれません。

Naturehikeのインナーシュラフ、届く

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そんなわけで届いたのがこれです。

安っぽさはないですね。

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さっそく広げてみました。

下のマットはEXPEDのDownmat HL Winter、スイスブランドの高級品です(めったに使わない)。

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マミー型ですのでこういう軽量マットにはよく合います。

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私のメイン寝袋、NaturehikeのCW300と合わせてみました。これで寒い日は乗り切ります。

色のバランス悪いんですが……笑 本当は赤色が欲しかったのですが、暗い中で見分けられるよう対の色を選びました。

ちなみにこの状態で軽く潜ってみたんですが、すっげー温かい!

けっこう薄手のCW300ですが、ライナーと組み合わせたらかなり相乗効果が見込めるかもしれません……。

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この商品の特徴は、エラシティー(弾力性)です。よーく伸びるのです。

寝心地の快適さに貢献してくれそうです。

私は寝袋のナイロン生地のシャカシャカした感じがけっこう好きなんですが、しっとりしていてこれはこれでアリですね。

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重量は、表記は380gでしたが実重量345g

いや、軽い方がありがたいけど、素材ケチってないか? と不安になりますね……。

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化繊の塊なので、そこまでコンパクトさはない。上からNaturehikeのテント(VIK 1)、封筒型シュラフ(CW280)です。まあマミータイプなのでコンパクトな方でしょう。

これくらいの大きさなら普段の洗濯で一緒に洗えそうです。Good!

終わりに いろいろ使えるインナーシュラフ

  • 暑いとき→単独
  • 寒いとき→シュラフと合わせて保温↑↑

なにかと使い勝手のよさそうインナーシュラフ。

快適に清潔に日本一周したい人にはぜひおすすめです。

私は自宅でもシュラフで寝る派ですので、寒いときは利用していこうと思いました。

なお、インナーシュラフはAliexpressで1800円程度で買えました。

Amazonで買いたい人は下の画像をクリックしてみてください。

 

【総90L】Naturehikeの激安ドライバッグをバイクにつける

超長距離用仕様のTW225

をつくるべく、パッキングを試行錯誤しています。

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初期の想定はこんな感じでした。

結果的には、超ローコストで超容量、しかも完全防水システムが構築できそうです。

Naturehikeのドライショルダーバッグが届く

Aliexpressで買ったんですが1週間で届いてビビリました。

Naturehikeの防水バッグです。

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防水バッグを選んだのは、当たり前ですが雨に濡れないためです。

バイク用バッグのほとんどは防水仕様じゃないんですよね。いちいちバッグカバーをつけなければいけないが、それはめんどくさい。

他に、食料品を詰め込んでも匂いが漏れずに動物を寄せ付けないメリット、汚れた衣類を入れても臭わないメリットもあります。

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質感は高級感はないですが、しっかり防水してくれそうな感じはあります。

一流ブランドのドライバッグと比べると、かなりゴワゴワして厚手です。少しでも軽量化したい山仕様ではないってことですね。その分ラフに扱えそうです。

ロールして留めるだけなので、一般的なドライバッグのような完全密封ではないです。水に沈めたら浸水するでしょう。ただ、降雨くらいならぜんぜん耐え凌げます。

また、容量も想定より少ない。蓋をしめたら15Lの容量はないです。

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ノートPCなど入れるにはちょうどいいです。

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さっそくサイドバッグとして仮固定してみたんですが。

ダメですね。

ちょっとでかすぎます。サスが縮んだときにぶつかりそう。

しかもロールトップなので、ホムセン箱が邪魔して開閉しにくい。

サイドにはNaturehikeのドライバッグ20Lを固定する

結果的には、Naturehikeのドライバッグ20Lをサイドにくくりつけようと思いました。

もともとホムセン箱内の仕分け用でしたが、厚手なので、外につけた方が良さそうでした。

これはサイズ的には干渉しませんでした。

↑アマゾンで買った方が安かったかも? ベルトがついてるのでバイクへの固定は簡単です。

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上の写真のような感じでパッキングしたらいい感じだと思います。

バッグの手前(前方)にマット、マットの上に15Lショルダードライバッグ、横に20Lのドライバッグ。

経験上、これくらいなら背中の荷物はまったく邪魔くさくないです。

なんか……見た目的にプロフェッショナル感ないですか!? 私はあると思います。

3400円で約90Lのパッキング完成

ホムセン箱が60Lなので、それに加えて30Lほど容量を稼ぐことができました。

総容量は90Lとなりますが、これくらいあれば十分な気がします。

入らないものがあれば、ホムセン箱の上にネットでくくりつけてもいいですしね。

今のところ想定している使い方は、

  • 15Lショルダー……カッパ、PC、タオル、モバイルバッテリーなど細かいモノ、貴重品
  • 20Lドライバッグ……テント、シュラフ、インナーシュラフ、ピローなどキャンプ用品
  • 60L箱……クッカー、食料、米、水、衣類、タオル、ソーラーパネル、予備のガス缶、工具など重量物やかさばるモノ

こんな感じになりそうです。

上記をつめこんでもまだスカスカになるでしょうから、容量的にはかなり余裕があると言えます。

費用はめちゃくちゃ安く済みました。金具などを計算しなければ、以下の値段です。

  • ホムセン箱 1000円
  • ドライバッグ 1000円
  • ドライショルダーバッグ 1400円

なのでトータル3400円で90Lの大容量、しかも完全防水のパッキングが可能になりました。

我ながらこう思いました。

すげー!

 

【危険すぎ】登山道で滑落したバイクを発見する

どうしてこうなった。

この前登山してたら、とんでもないところにバイクを見つけました。

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↑わかりますか?

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ハイ。

CRF250です。

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まずはライダーが崖下に落ちて死んでるかもしれないので笑

目視で確認+「おーい」と呼びかけます。無反応でした。

あとで気づいたのですが、バイクを起こそうとした跡があるので、ライダーは無事なんでしょうね。

 

 

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あらためてバイクを見て、わたくし、マジでビビリました。

トライアル車か、せめてモトクロッサーだろうと思ってたんですよ。

モタードて!

歩いていても滑るような赤土の斜面、こんなタイヤがグリップするはずがない。

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シフトペダルもぐちゃってます、素手では直せないですね。

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バイクは25度ほどの傾斜側に倒れており、起こそうとしても一人じゃ無理でしょうね。

いちおう車体下に岩など挟んでテコにして起こそうとした跡がありますが……。

車体を直立させるには身長がアンドレ・ザ・ジャイアントくらいないと難しそう。

ロープをハンドルにくくりつけて3~4人でなんとかなるかな? って感じです。

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倒木なども多く、登山道に復帰させるにはノコギリがないと厳しそう。

正直いって、こんなところにバイクがあるのは衝撃です。

いちおう山頂近くのスカイラインから降りて2~300mのところですが、その間は道幅が1mほどしかないところ、階段や倒木があり、バイクではまず無理……というか、いけるとしても危険すぎて進もうとは思わないはずです。

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場所はこんなところです。わかりづらいですが、1mほどの道幅の左側はもう崖下です。

終わりに

正直言うと、CRFなんてオフロードをがっつり走る人は買わないでしょう。そしてオフロード経験者なら、フラットダートならともかく、登山道をモタードで走るなんて発想は絶対にわかないはずです。

おそらくはバイク初心者が「俺はスーパーバイカーだ!」とためしに登山道へ入ってみたんじゃないでしょうか。階段を降りるくらいなら初心者でもできるでしょう。

降りたはいいが、途中で倒木があり先に進めない。引き返そうとして、無理して坂道を登ろうとしたところ、リアがスライドして、崖側に落ちた……。

なんかそんな気がします。

ともあれ、ライダーが生きてりゃいいのです。いい教訓になったでしょう。

どうやってバイクを回収するのかまったくわからないですが……。

【統計】「半ヘル」「ジェットヘルメット」はどこまで危険か?

日本一周を半ヘルで行こうかと思ってる私です。

半ヘルで行う理由は、窮屈感がない、盗まれにくい、装着が簡単という理由です(もちろんシールドつきのものです)

「半ヘルは危険」というのはよく知られてることですが、どこまで危険なのか調べてみました。

半ヘルとジェットヘルメットの危険性

このサイトから訳してみます。

ハーフヘルメット:見た目と、耳を覆わないので、クルーザータイプのバイク乗りに好まれている。しばしばサングラスやゴーグルと組み合わせれる。これらは事故時に外傷性脳損傷の36.8%しか保護しない。

ジェットヘルメット:頭部と耳を保護するが、顔は保護しない。これらは二輪事故の外傷性脳損傷の55.5%を保護する。

フルフェイスヘルメット:スポーツ系のバイク乗りに好まれ、クルーザー系には好まれない。フルフェイスヘルメットは頭部保護において優れているだけではなく、顎の保護、ノイズの低減、虫の顔への衝突からの保護を提供する。 

ちょっと読み取れなかったのですが、フルフェイスヘルメットを100%としたとき、ジェットは55.5%、ハーフヘルメットは36.8%保護できる、ということでしょうか。

結構違いますね。

ジェットは半ヘルの1.5倍安全、フルフェイスはジェットのさらに2倍安全ということです。

やはりフルフェイスがいいのかもしれません。

私の好きな半ヘルはリード工業

私が5年ほどずーっと使ってるのはリード工業の半ヘルです。

 

私の頭にジャストフィットするんですよねえ。はじめは通勤・買い物用に買ったんですが、たまに300kmツーリングでも使ってました。

ちなみに、アマゾンのレビューに衝撃的なのがあります。

review image

こえー!

レビューだから好きに書けばいいと思うんですが、これで「ちゃんとした半ヘル買おう」って思う人がいたらアホですよね。

「フルフェイス買わなきゃ」って思わないと……。やっぱり半ヘルは危ない。

事故リスクと快適さを考慮する

結局、どこまで安全性を取るか? というのは個人の判断ですが。

正確な数字が与えられると判断しやすいですね。

私はやはり、半ヘルで日本一周かなあ……。やっぱり、可能なかぎり軽装で挑みたいんですよね。身軽さを大事にしたい。

これはけっきょく、個人の価値観になると思いますが……。

私はリッターバイクでツーリングするときは、フルプロテクターでフルフェイスを被ってました。そういうときって気が大きくなってついつい飛ばしてしまうんですよね。膝擦ったろ! みたいな無茶な走りをしてしまう。

半ヘルのおばあちゃん原付より、フルプロテクションのリッターバイクの方がずっと死んでるでしょうし、このあたりのバランスも難しい話だと思います。

ともあれ、半ヘルはフルフェイスの3倍くらい危険ということでした。

クロックス+ゴアテックス靴下で日本一周ツーリング

雨を制するものは日本一周を制す。

  • 晴れてる日のツーリングは最高です。
  • 雨の日のツーリングは最低です。

バイク乗りならだれでも知ってることです。特に雨具を用意していないときの雨は、凍えて命の危険を感じることがあります(あった)。

日本一周ツーリングの最大の敵はなのです。雨を制するものは日本一周を制す……と言ってもいいでしょう(著者は日本一周童貞です)。

というわけで、雨対策を中心にフットウェアを考えていきたい。

まさかのクロックスで日本一周?

結論としてはクロックスで日本一周しようと思ってます。

理由としては、

  • いずれにせよ快適な野宿のためにはサンダルは必要不可欠なこと。そしてサンダル収納がめんどくさいこと(汚い・かさばる・外にくくりつけるのはみっともない)。
  • ゴアテックスで完全防水のブーツは高価であること。35000円くらいしますからね。一ヶ月分の生活費だわ、それ。
  • また、廉価な簡易防水ブーツは、浸水した場合に乾燥が難しく、強烈な臭いに悩まされること。そしてブーツの臭いが靴下にうつって汚染されること(ふだんはいいが、靴を脱いだときに公害になる)。
  • 脱いだブーツはキャンプ時に邪魔くさいこと(テントの前室に置いてもいいが、邪魔くさい上に臭い)

……断っておきますが、私の足が特に臭いわけではありません。

だれでも毎日同じブーツを履いて、しかも浸水があった場合、地獄になるというユニバーサルな定理です。ひとは雑菌とともに生きているのです……。

したがって、「クロックス一本で行くのが合理的」と判断しました。

クロックスならいくら濡れても即乾くし、蒸れないし、歩くのは楽で、脱ぎ履きがイージーです。

クロックスでライディングは危険?

おいおい、安全性は大丈夫なのかよ?

と思われるでしょう。たしかに事故ったらヤバそうです。

ただ、私の日本一周ツーリングは、走りを楽しむツーリングではありません(そもそもTW225はとても遅い)。バイクはあくまで移動手段。そして、急ぐツーリングでもない。しっかり休んで気ままに走るだけ。事故リスクは低いと認識しています。

私だって林道をわちゃわちゃ走ったりウィリーの練習するときはブーツを履きますよ。ただ、ふつうの道をふつうに走る分には問題ないでしょう。実際、私は最近ではほとんどクロックスで乗ってます。

ちなみにクロックスは甲の部分に穴が空いてないのがいいです。前輪が巻き上げた土や水が入らないようにするためと、シフト操作で足が痛くならないためです。

 

私のおすすめはベント。もう大学生の頃からずーーーーっとこればっか履いてます。もう足の方が馴染んでる感じです。クロックス感がないのもいいですね。

雨天時にはゴアテックス靴下をあわせる

ゴアテックスブーツは無理だけどゴアテックス靴下なら買えます。

クロックスは蒸れない一方で耐水性とは無縁。雨が降れば靴下がびしょびしょになってしまう。これは不快だし寒いし最悪でしょう。

そこで便利なのがゴアテックス靴下です。完全防水靴下は安価なものがありますが、ここは一流ブランドのものを選んだ方がいいでしょう。理由は、ゴアテックスは透湿性が高いこと、耐久性が高いことです。特に靴下はハードな環境にさらされますからね。

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ゴアテックスブーツが35000円する一方、靴下なら3000円くらいです。

しかも、バイク用ブーツはバイクにしか使えませんが、こういったアウトドア用品は登山やチャリにも使えます。経済合理的です。

ちなみに上記のモンベルの靴下は品薄みたいなので、以下のようにebayで買ってもいいかもしれません。

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REI Gore-Tex Over Socks Mens 13 Gator All Terrain Booty Cycling -Hiking-Camping | eBay

クロックス+ゴアテックス靴下で日本を制す

というわけで、我ながら珍妙なアイデアだな、と思ったのですが、クロックス+ゴアテックス靴下がベストなのでは? と思いました。

ある意味で非常に「UL装備」と言えます。

実際買ったら、雨天走行してレポしてみたいです。

TW225で日本一周の計画を立てています

超長期ツーリングを計画しています。

ブログのタイトルも思い切って変えた。

旅のコンセプト

コンセプトは、「バイク上生活のサバイバル」。

「観光やグルメ、出会い」といった一般的な旅ではなく、「俺、日本一周しちゃってるぜ!」という大学生的な感じでもない。

「家を持たずに、バイクで生活を完結できるのか?」という点を重視したい。

条件は基本野宿、基本自炊

そして晴走雨読。雨が降ったら図書館に引きこもりたい。

よーするに、旅を非日常的生活として楽しむのではなく、旅を日常生活として経験してみたいなーと思ったのです。

なので、基本的にはあちこち放浪してだらだら過ごすというわけで、距離を稼ぐよりはゆったりと時を過ごす旅にしたい。

バイクも大荷物にはなるが、日本一周を悟られないような感じにする予定。

装備

装備としては、以下のバカでかいボックスをメインに使う。カインズホームで1000円だった。

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以下は試験的に30Lのドライバッグ、20Lのメッシュバッグ、テント、2Lの水、1Lの水筒他を入れた状態。

恐ろしいほどの容量だ。

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この箱には、

  • 工具
  • 衣類
  • キャンプ用品
  • 米や水
  • 水筒

を入れる。

蓋にはソーラーパネルを取り付ける。

この箱は鍵が取り付けられるので防犯性もいい。

防水バッグをふたつ 

これプラス、15Lの防水バッグをふたつつけようと思っている。

車体左側にひとつ、箱の前方にひとつ。

バイク用ではなくふつうのショルダーバッグを用いる。

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Aliexpressにて一個1400円だった。

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理由としては、ホムセン箱から荷物を取り出すのはけっこうめんどくさいのだ。高さがあって取り出しづらいし、細かいモノは箱の奥底にはいって取り出しづらいこともある。

車体左側の防水バッグのひとつには食料品とクッカー、バーナーを入れる。これで、コーヒーが飲みたいときや、小腹が空いてラーメンが食べたくなったらササッと用意できる。

もうひとつの防水バッグは、手軽に持ち歩けるようにする。

バイクを置いてあちこち散策するとき、雨で図書館に引きこもるとき、温泉に入るときなどのためにタオルや本、ノートPCなどを入れておく。また、カッパなども入れておく予定。

トータル90L、プラス、前方にはいつもつけているフロントバッグがある。ここには軽整備用の工具、飲料など入れておく。

いつ旅立つか?

とりあえず、4月後半を予定している。

正直言って、無理して日本一周するという気もない。今は無職なので時間は無限にある。

はじめは近場からすすめて、1泊から2泊と連泊を経験しながらちまちま範囲を広げていく予定。

日本の夏は過酷なので、春は九州、夏は北海道、秋は東北というように、何回かにわけてもいい。

うーん、正直いって、めちゃくちゃ楽しそうだ。

最近は子どものようにワクワクしている。

何年かぶりに立ちごけをしたおっさん

ひさびさにコケました。

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ダイナミック駐輪

原因

画像だと側溝の蓋で滑ったように見えるけど、そうではないのです。

原因1:ママチャリの感覚で、停止する前に降りようとした

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↑の逆再生みたいな感じ

原因2:食料品を買い込んでいたので、荷物が重かった(買いだめというより期間限定ポイントが余ってたので)

よーするに、左足だけ車体に乗ってる状態で停止しようとしたら、重心が右に傾いてガチャン。

アホだねえ……。いつもこの方法で降りてるんだが、荷物満載が悪かったみたいだ。

被害

  • ホムセン箱、ハンドガードにガリ傷
  • 卵が二個割れた
  • いわしの缶詰に穴があいた(なぜ?)
  • スネに擦り傷

さっそく卵はラーメンに投下しましたとさ……。

車体の傷については、ハンドルとホムセン箱で着地したのでほぼ被害なし。この辺はオフ車の幅広ハンドルとスリムな車体の恩恵ですな。これがホーネット250とかだったら大惨事……。

で、やっぱホムセン箱ってすげーです。防御力が半端ない。

車体を支えてくれたおかげで、マフラーに傷がつかなかった。純正マフラーはヤフオクで高騰しており、傷がついたら悲しい思いをするところだったが、無事でした。

自分は転倒することはなかったが、バランスを崩したときにステップにスネが当たって擦り傷。まあ軽症です。

反省

コケるときはコケる 

最近あまりバイクに長時間乗ることがないので、運転スキルが根本的にダメになってると感じた(あるいは老化か?)。

バランス感覚を養わないとな……。

「おばちゃん降り」もバランス感覚養うまでは無しにしたい。楽なんだけどね。

しかし、このバイク、林道以外でコケることがほとんどなかった。林道でもバツグンの安定感があった。

「このバイク乗ってると全然コケないな~」とつねづね思ってたんですが、「コケるときはコケる」といい教訓になりました。

立ちごけで済んだのはまだいい方でしょう。

バイクで悲しい思いはしたくないので、安全運転を心がけます……。